「ゼロからの関関同立クラス」


春までが可能性を広げるチャンスだ!



 私立文系を志望する高2生の大半はこのような状態で3年生になり受験勉強を開始します。大半はあともう少し時間があれば合格できたのにと言う状態で不合格になり受験を終えていきます。もちろん、3年生の4月から、クラブを引退してから受験勉強を開始し、合格を勝ち取る生徒もいます。ではなぜそのようになるのか…鍵は英語にあります。受験勉強の英語にどれくらいの期間を費やせたがポイントになるんです。そこを外しているから本来優秀な高校生ですら、もったいない結果になってしまう。逆にポイントを押さえていれば、『この高校から!?マジ!?』という受験結果も非現実な話ではないのです。

 英語の受験勉強を開始すると、まずは基礎である単語・文法を固めていきます。基礎をしっかりと習得するには早くても3ヶ月はかかり、確実なものにしようとすると半年程度はかかるものなのです。そして基礎事項を習得し終わると読解演習を開始し、2〜3ヶ月程度で徐々に長文に慣れ読めるようになっていきます。ということは、3年生の春から受験勉強を開始すると、夏休み明けから読解演習ができるようになり、関関同立レベルの長文が読めるようになるのは12月になってしまいます。これが、間に合わない理由です。このクラスは冬期講習〜春にかけて、関関同立を目指すペースに乗っけるというドリカムクラスです!

 関関同立大に合格するには受験科目である英・国・社(選択科目)の全てでしっかりと得点することが必須です。滑り止めに受験する産近甲龍大などは、1科目苦手であっても他の2科目で補っていくことは可能ですが、関関同立大は1つでも苦手な科目が有ると合格は厳しいものとなります。

関関同立大合格のポイントは社会

 英語は上記のように基礎を習得するのに結構な時間がかかり、関関同立大の出題傾向である分量の多い長文読解が出来るようになるまではかなりの時間がかかります。関関同立各大学により差は有りますが、英語の目標得点ラインの70%〜70%後半は得点していかなくてはなりません。たとえ英語が得意であったとしても、難易度が高く分量も多い問題で毎回85%得点しアドバンテージを得ていくことはなかなかできることではありません。

 国語は取れる点数に波があり、なかなか安定した得点をすることが出来ないことが多いです。なかでも古文は知識を用いて解いていきますから、しっかりと受験勉強をすれば安定した得点が見込めます。一方、現代文は知識ではなく読解法で解いていくため、いくら解き方を習得したとしても問題文のテーマや、背景知識の有無により得点に大きな差が出てしまいます。また、一昔のように国語が得意といえる生徒は減少し、どちらかというと苦手とする生徒の方が多く、関関同立大の国語で点数を稼ぐというのも厳しいと言えるでしょう。

 社会は関関同立大合格への鍵となる科目です。私立文系の生徒は日本史or世界史の選択者が多く、理系から文系受験する生徒は数学や政経・地理の選択者が多くなります。英語や国語は全受験生が共通の問題を解きますが、選択科目は各科目により平均点も違いますから、そのまま合否判定に使うことはできません。ここに重要なポイントがあります。選択科目は英語や国語が素点(取れた点数)をそのまま合否に用いるのではなく、得点調整してから合否判定に用いることになります。各大学のHPに掲載されている合格最低点は、素点ではなく得点調整された後の点数です。したがって、社会(選択科目)はHPの合格最低ラインの得点率を点数の目安にしてはいけないということになります。受験勉強にしっかりと取り組める生徒は、間違いなく社会にかなりの時間を費やしています。一方、読解力がある程度あり、国語や英語が得意な生徒の中には、徹底された知識ではなく、なんとなくで点数を取れてしまいがちです。すると選択科目を含めての模試判定結果はそこそこ良いため、慢心も手伝い、社会の勉強が遅れていることも珍しくありません。本番ではこの場合、社会のマイナス分を英語で取り返せるかというと、不可能です。得点調整された選択科目の点でみると、実際の得点差よりも大きく開いていることもあるからです。

 このことから、英語が得意、国語が元々出来る生徒よりも社会が得意な生徒の方が、圧倒的に合格する可能性が高くなるのです。社会・・・得意、英語・・・苦手でギリギリの点数しか取れない、国語・・・波はあるが特に苦手でない→英語や国語は元々苦手な生徒もいるでしょう。しかし、社会は努力することができれば必ず得意科目になるものです。

 社会を得意科目にして関関同立に合格していくことが一番の秘訣なのです。

全体的な底上げのUPは必須ですが、単に授業を受けるだけでなく、生徒の得意不得意をリサーチしながら、合格に向けてアドバイスをしていくのがこのコースの特徴です。

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